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	<title>producelab89 &#187; 官能教育</title>
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		<title>『官能教育』第９回三浦直之×山本直樹</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 00:13:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[官能教育]]></category>

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		<description><![CDATA[ようやく実現します。山本直樹さんの漫画を『官能教育』で採り上げることが。 ぽっか<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://producelab89.com/2016/01/842">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ようやく実現します。山本直樹さんの漫画を『官能教育』で採り上げることが。<br />
ぽっかりのどかな空の下、個性のない町並みの一角で繰り広げられる、飽くことのない性の営み──。描かれた濃厚なセックスよりも、空白と執着、粘着と淡白の間にあるものを読み手に託す作者の姿勢こそが、なんとエロティックだろうと思い、『官能教育』にぴったりだと考えていたのです。<br />
たくさんの名作がある中で、構成と演出を託した三浦直之さんは、短編『この町にはあまり行くところがない』を選びました。女子高生と中年男性、ふたりのプレイに巻き込まれる男子高校生の、ほぼ半日の話です。<br />
三浦さんは、再演もしてもらった名作『鼠』で、『官能教育』の歴史を輝かしいものにしてくれたひとりです。母への思慕を変態チックに切り取って自ら演じ、観た人を驚かせ、感動させたあの作品から、さらに深く踏み込んだ性の描写を見せてくれると思います。<br />
どうぞご期待ください。</p>
<p style="text-align: right;">produce lub 89　責任者　　徳永京子</p>
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		<title>『官能教育』第８回神里雄大 × マルケス『エレンディラ』</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 04:02:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[官能教育]]></category>

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		<description><![CDATA[神里雄大さんから『官能教育』をやってみたいと言われたのは、うれしい驚きでした。 <span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://producelab89.com/2015/08/685">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p style="margin-bottom: 0cm; widows: 2; orphans: 2;" align="LEFT"><span style="color: #1a1a1a;">神里雄大さんから『官能教育』をやってみたいと言われたのは、うれしい驚きでした。</span></p>
<p style="margin-bottom: 0cm; widows: 2; orphans: 2;" align="LEFT"><span style="color: #1a1a1a;">神 里さんが主宰・作・演出を務める岡崎藝術座は、それに類することは書かれていないのに充分に官能的で、その官能性は、ストイックさに由来すると感じていま した。何と言うか、俳優に負荷をかけ、内圧を高め、圧搾製法のように静かに一滴ずつ絞り出したものが結果的に官能になっている、そんなイメージを岡崎藝術 座の作品に持っていて、観客としては、そこはもうひとつの到達点ではないかと思っていたのです。</span></p>
<p style="margin-bottom: 0cm; widows: 2; orphans: 2;" align="LEFT"><span style="color: #1a1a1a;">打 ち合わせで神里さんは、官能はよくわからない、と言っていましたが、もしその言葉が謙遜でないなら、本能的に大事なものをつかんでしまう人なのだと思いま す。その証拠に、お薦めしたマルシア・ガルケスから「やりたい光景がいくつも浮かんだ」と、私自身も大好きな『エレンディラ』を選んでくれました。</span></p>
<p style="margin-bottom: 0cm; widows: 2; orphans: 2;" align="LEFT"><a name="_GoBack"></a> <span style="color: #1a1a1a;">『エ レンディラ』は、優雅な思い出に閉じこもりながらも怪物的なエネルギーを放出する祖母に、売春を強要されて生きる少女エレンディラと、彼女に初恋と人生を 捧げる少年の物語です。短編ながら、砂漠の乾いた熱風と、密林のねっとりした湿度が濃密に立ちこめて、それが今回どんなふうに表現されるのか、俄然、興味 が湧き立ちます。南米と縁の深い神里さんが、かの地に根付くマジックリアリズムを文学で世界中に広めたマルケスと出会う記念すべきこの機会を、ぜひ目撃し てください。</span></p>
<p style="margin-top: 10px; widows: 2; orphans: 2; text-align: right;" align="LEFT">produce lub 89　責任者　　徳永京子</p>
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		<title>『官能教育』再演シリーズ第３弾　松井周 × マルキ・ド・サド『美徳の不幸』</title>
		<link>https://producelab89.com/2014/10/607</link>
		<comments>https://producelab89.com/2014/10/607#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 03:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[producelab89]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[官能教育]]></category>

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		<description><![CDATA[官能の種付けをしてくれた人。 まさか、こういう作品にしてもらえるとは思っていませ<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://producelab89.com/2014/10/607">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="pict"><a style="margin-bottom: 10px;" href="http://producelab89.com/wp1407/wp-content/uploads/2011/05/pictMatsui01.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-457" src="http://producelab89.com/wp1407/wp-content/uploads/2011/05/pictMatsui01-300x199.jpg" alt="pictMatsui01" width="300" height="199" /></a><br />
<a href="http://producelab89.com/wp1407/wp-content/uploads/2011/05/pictMatsui05.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-461" src="http://producelab89.com/wp1407/wp-content/uploads/2011/05/pictMatsui05-300x199.jpg" alt="pictMatsui05" width="300" height="199" /></a><br />
<a href="http://producelab89.com/wp1407/wp-content/uploads/2011/05/pictMatsui07.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-463" src="http://producelab89.com/wp1407/wp-content/uploads/2011/05/pictMatsui07-300x199.jpg" alt="pictMatsui07" width="300" height="199" /></a></div>
<h3 style="margin: 40px 0 20px;">官能の種付けをしてくれた人。</h3>
<p>まさか、こういう作品にしてもらえるとは思っていませんでした。</p>
<p>リーディング作品を依頼したのに、出来上がったのはリーディングを入口にしたオリジナル作品で、そのオリジナル部分が、想像だにしない“高・赤裸々度”だったのです。</p>
<p>もちろんフィクションなのですが、そこにはきわめて細やか／濃やかな個人の妄想、願望、劣情が盛り込まれていて「ここまでやってくれますか」という衝撃がありました。<br />
でもそれは、つくり手が自らを晒すことこそ官能の鍵だという、松井さんの矜持だったのかもしれません。<br />
「松井周の作品は変態がキーワード」とよく言われますが、この『官能教育』を観ていただくと、それが一義的なものではないと、また改めて、決して浅いものではないとおわかりいただけると思います。</p>
<p>３年前、記念すべき第１弾で、新世界のステージ上に松井さんがイメージの精子を撒き散らしてくれたおかげで、その後も『官能教育』は素晴らしい子供を生み続けています。<br />
松井さんにたっぷり射精させた上田遥さんも、引き続き出演してくれます。</p>
<p>貴重な再演を、ぜひご覧ください。</p>
<p class="sign">Produce lab 89　責任者　　徳永京子</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>『官能教育』再演シリーズ第２弾　糸井幸之介 ×『安寿と厨子王』</title>
		<link>https://producelab89.com/2014/08/513</link>
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		<pubDate>Sat, 16 Aug 2014 12:14:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[producelab89]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[官能教育]]></category>

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		<description><![CDATA[弥勒菩薩のサディズム、再び。 どんな小説を題材にするか、そのセレクトも演出家にお<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://producelab89.com/2014/08/513">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>弥勒菩薩のサディズム、再び。</h3>
<p>どんな小説を題材にするか、そのセレクトも演出家にお任せするのが『官能教育』の基本ですが、これまでに３度、私から作品を指定したことがあります。藤田貴大さんに中勘助の「犬」、大谷能生さんに川端康成の「山の音」、そして糸井幸之介さんに「安寿と厨子王」でした。</p>
<p>「安寿と厨子王」がエロ？　と不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。過酷な運命に翻弄される姉弟の話に、多くの人は絵本で出合います。作者不詳、中世に生まれた説法節が元という物語は、森鴎外が「山椒大夫」というタイトルで小説にしていますが、これもエロとはまったく無縁です。</p>
<p>でも思わずにいられないのです。姉弟と違う船で連れ去られた母は、間違いなく女郎に売られたはずだと。最初は高貴な出の女として高く売られるも、やがて最下層の売女になったのではないか。成長して本来の身分を取り戻した厨子王が奇跡の再会を果たした時、母が盲目になっているのは、そうした因果によって罹った性病が原因ではなかったのかと。また、山椒大夫の屋敷で下働きをさせられていた安寿は、当然、大夫の慰みものになっていたでしょう。</p>
<p>そんな私見を、糸井さんは弥勒菩薩のような笑顔で静かに聞き、そして、とんでもない傑作をつくってくれました。母親のエピソードには触れなかったものの、自らが山椒大夫となり、安寿役の井上みなみさんを、やっぱり弥勒菩薩のような穏やかな顔でいじめ抜いたのです。<br />
そして安寿が絶命する時に歌った歌を、今も私は忘れられません。糸井さんが作・演出・作詞・作曲するFUKAI PRODUCE羽衣の曲の数々はどれも、人がひとりで生まれてひとりで死んでいくという諦観が、慈しみの歌詞と明るいメロディで歌われます。その集大成がそのシーンの曲でした。中林舞さんが振り付けてくれた踊りも併せ、井上さんがそれを堂々と昇華していて、鳥肌が立ちました。<br />
それがもう１度観たくて、もっともっと多くの方に観ていただきたくて、再演を決めました。</p>
<p>どうか『官能教育』、傑作中の傑作に足をお運びください。</p>
<p class="sign">Produce lab 89（プロデュースラボ・ハチジュウキュウ）責任者<br />
徳永京子</p>
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		<title>『官能教育』再演シリーズ第１弾　三浦直之×堀辰雄『鼠』</title>
		<link>https://producelab89.com/2014/07/417</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 05:53:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[producelab89]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[官能教育]]></category>

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		<description><![CDATA[およそ官能とは結びつかない作品をつくっている三浦直之に、なぜか「今だ」と思って、<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://producelab89.com/2014/07/417">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>およそ官能とは結びつかない作品をつくっている三浦直之に、なぜか「今だ」と思って、昨年、『官能教育』を依頼したら、想像をはるかに超える作品をつくってくれました。 <br />
少年の性への目覚めを描いた堀辰雄の不思議な掌編から生まれた、アナーキーでエロティックなエゴ爆発の三浦版「鼠」は、おかげさまで大評判を呼びました。もう１度あの作品を、そしてもっと多くの方に観ていただきたくて、再演を決めました。 <br />
母親との同一化を熱望する少年を自ら演じた三浦も、体当たりで三浦を誘惑する女教師を演じた望月綾乃も、ギターでテキストと噛み付き合うように絡んだ野口順也も、変わらず出演してくれます。この機会をどうぞお見逃しなく。</p>
<p>初演は<a href="http://producelab89.com/?p=467" target="_blank">こちら</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『官能教育』第７回  三浦直之 × 堀辰雄『鼠』</title>
		<link>https://producelab89.com/2013/11/467</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Nov 2013 09:03:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[producelab89]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[官能教育]]></category>

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		<description><![CDATA[少年の秘密の時間を扱った堀辰雄の短編を、ロロの三浦直之が大胆な妄想でほどき、性の<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://producelab89.com/2013/11/467">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>少年の秘密の時間を扱った堀辰雄の短編を、ロロの三浦直之が大胆な妄想でほどき、性の目覚めの物語へと紡ぎ直します。<br />
自らが俳優として出演し、同じくロロの望月綾乃と１対１で、官能の迷宮に身を置きます。<br />
真の脱ボーイ・ミーツ・ガールとなるか、ボーイ・ミーツ・ガールの果てのエロス発見となるか。<br />
音楽は空間現代の野口順哉が担当、さらなる艶めきをライブで醸し出します。<br />
ご期待ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『官能教育』第６回 糸井幸之介 ×『安寿と厨子王』</title>
		<link>https://producelab89.com/2013/11/86</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 13:55:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[producelab89]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[官能教育]]></category>

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		<description><![CDATA[１年２ヵ月ぶりの『官能教育』は、 妙なミュージカル＝妙—ジカルを上演する 劇団、<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://producelab89.com/2013/11/86">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="center">
<p>１年２ヵ月ぶりの『官能教育』は、<br />
妙なミュージカル＝妙—ジカルを上演する<br />
劇団、FUKAI PRODUCE羽衣の糸井幸之介に『安寿と厨子王』を託します。<br />
子供の頃に絵本で読んだり、森鴎外の美しい日本語で書かれた<br />
『山椒大夫』で有名な作品ですが、<br />
実はそれらには、安寿と厨子王が受けたせっかん、<br />
ふたりの母が売られたあとのいたぶられた境遇などは省かれています。<br />
羽衣でも、艶かしいシーンと歌を<br />
あふれるような勢いで生み出し続けている糸井ですが、<br />
性と生を前向きに肯定して謳歌する劇団作品から離れ、<br />
今回はダークなエロティックさを追求してもらいます。<br />
本人自ら出演し、共演者にはなんと、<br />
青年団所属でまだ10代の井上みなみが決定しました！<br />
彼女にとっては、10代最後の客演作品になりそうです。<br />
歌あり、もちろん演技あり、そして元・快快の中林舞に<br />
振付を依頼するダンスシーンもある、糸井いわく「説教節妙ージカル」。<br />
確実にリーディングを超えた、妖しくも型破りな一夜になりそうです。<br />
ぜひご覧ください。</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>『官能教育』第５回 大谷能生 × 川端康成『山の音』</title>
		<link>https://producelab89.com/2012/09/279</link>
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		<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 05:12:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[producelab89]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[官能教育]]></category>

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		<description><![CDATA[毎ステージ後、大谷能生のアフタートークが決定！ 初演出に込めた自身の幼少時の原風<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://producelab89.com/2012/09/279">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div style="padding:20px 20px 10px;border:1px solid #d00;text-align:center;">
<p style="color:#d00;">
毎ステージ後、大谷能生のアフタートークが決定！<br />
<small class="block">初演出に込めた自身の幼少時の原風景について、<br />
あるいは川端康成について、大谷が自ら語ります。</small></p>
</div>
<p>　</p>
<p>評論家、音楽家として縦横自在に活躍する大谷能生が、初めて舞台を演出します。<br />
題材とするのは、川端康成の隠れた名作「山の音」。老いを迎えたひとりの男の、急速に近づく死への恐れ、その合間に立ち昇る性の残像を、冷静かつ鋭い筆致で描いています。男の死と性は、妻、出戻ってきた娘、息子の嫁、かつて思いを寄せていた妻の姉など、周囲の女性達によって輪郭を濃くしていきます。<br />
この物語を大谷は“家にいる女達の物語”へと反転。<br />
３人の女優のしぐさに託します。<br />
音楽はもちろん、大谷の書き下ろし。<br />
音符と身体が文学をリクリエイトする、『官能教育』の新機軸です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『官能教育』第４回 藤田貴大 × 中勘助</title>
		<link>https://producelab89.com/2011/11/247</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 12:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[producelab89]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[官能教育]]></category>

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		<description><![CDATA[最初にマームとジプシーを観た『しゃぼんのころ』でも衝撃を受けたし、それ以降の作品<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://producelab89.com/2011/11/247">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="text">最初にマームとジプシーを観た『しゃぼんのころ』でも衝撃を受けたし、それ以降の作品でもつくづく舌を巻いているのですが、藤田貴大はなぜこうも、あったりまえの生々しさや暗い瑞々しさで、女の子の生理を舞台で表現できるのでしょう。<br />
だから決して、性を描けないとは思っていないのです。ただ、藤田さんに『官能教育』をお願いするのは、もう少し先だろうと考えていました。でも彼は「官能をどう扱うかは、自分のこれからの作品づくりに避けては通れない問題」と、強い関心を寄せてくれました。</p>
<p class="text">中勘助の『犬』を勧めたのは直感です。理由を後付けするなら、生の底にくっついた性の醜さとたくましさを簡潔な文体でえぐり出す勘助は、強力な一撃になるかもしれないと思いました。</p>
<p class="text">出演者は、藤田さんが「知っている俳優さんの中で１番色っぽい」と名前を挙げた山内健司さんが、青年団の公演中(！)にもかかわらず、参加を快諾してくれ ました。そしてマームとジプシーのレギュラーメンバーであり、山内さんが「ずっと組んでみたかった」と興奮した青柳いづみさん、尾野島慎太朗さんも参加し てくれます。</p>
<p class="text">リーディングと銘打ってはいますが、どうやらみっちり稽古を積み、普通のリーディングにはしない模様です。<br />
藤田貴大という劇作家・演出家が、性を第一のテーマに置いて作品をつくった時、表現者としてどう“変態”するのか。それは確実に、彼の未来につながる道に カーブをつけるでしょう。でもその歪みこそが色気と呼ばれるものの正体だったりします。ささやかな企画ですが、もしかしたら意外と大きな痕跡を遺す公演に なるかもしれません。</p>
<p class="sign">徳永京子　(Produce lab 89責任者)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『官能教育』第３回 倉持裕 × 夢野久作</title>
		<link>https://producelab89.com/2011/09/193</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 09:16:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[producelab89]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[官能教育]]></category>

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		<description><![CDATA[奥菜恵、緊急出演決定！ 無人島に流れ着いた兄妹。楽園で成長するふたりは、いつしか<span class="ellipsis">&#8230;</span><div class="read-more"><a href="https://producelab89.com/2011/09/193">続きを読む &#8250;</a></div><!-- end of .read-more -->]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 class="red center">奥菜恵、緊急出演決定！ </h3>
<p class="red">無人島に流れ着いた兄妹。楽園で成長するふたりは、いつしか互いに禁じられた感情を抱くようになる──。数通の兄の手紙で、近親相姦の芽生えと結末を描いた夢野久作の傑作短編を、濃密な空間で朗読劇に。ライブ感あふれる密やかな実験、妹役に奥菜恵の出演が急遽決定しました。</p>
]]></content:encoded>
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